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Astro サイトの中に置くスライド

登壇資料も報告書も提案書も、1 つのサイトのコンテンツとして扱えます。Markdown で書いて Web で発表し、渡すときは自社テンプレートの PowerPoint に。

1 つのサイトにデッキをいくつでも

デッキはサイトのコンテンツの 1 つです。src/content/decks/ 以下のフォルダが 1 つずつ デッキになり、一覧ページも最初から付いてきます。1 年分の登壇資料も、チームの報告資料も、製品の研修資料も 1 つのリポジトリに入れて、テーマ・コンポーネント・デプロイを共有できます。

アプリではなく SDK

astlide() は、ブログでも Starlight のドキュメントでも独自デザインのポータルでも、どの Astro サイトにも 組み込めます。デッキローダー、PowerPoint の取り込みとテンプレート、PPTX エクスポートの裏で動くレイアウト エンジンは、それぞれ単体でも使えます。

自社の PowerPoint テンプレートで、編集できる PPTX を出力

.pptx / .potx テンプレートをテーマとして登録すると、Markdown のスライドがそのデザインで表示されます。 エクスポートすると、PowerPoint のテキストボックス・表・図形として書き出され、そのまま編集できます。 配置の計算にブラウザは使いません。

PowerPoint と Google スライドを取り込める

.pptx をデッキに置くだけで各ページがスライドになります。編集できる HTML スライドとして取り込むこともできます。 文字は文字のまま残り、プレースホルダーはレイアウトとマスターのスタイルを引き継ぎます。

React・Vue・Svelte をスライドに

Astro のアイランドを使って、手元にあるグラフやデモ、デザインシステムのコンポーネントをそのままスライドに置けます。 発表中も操作できます。

スライド 1 枚ごとに独立したページ

/my-talk/7 は静的な HTML です。特定のスライドに直接リンクでき、表示も速く、ホスティング先を選びません。 GitHub Pages のようにサブパスで公開する場合も同じです。

登壇資料のアーカイブ

自分専用の Speaker Deck のようなサイトです。発表ごとに URL があり、検索もでき、イベントに提出する PDF や PPTX もそこからダウンロードできます。

ドキュメントの隣にスライド

製品ドキュメントと、それを説明するデッキを 1 つの Starlight サイトにまとめられます。コンポーネントやコード例も 共通で使えます。

社内のデッキポータル

週次報告や提案書、オンボーディング資料を会社のテンプレートで作り、プルリクエストでレビューしてから PowerPoint で配布できます。

エージェントが書くデッキ

言語モデルが一番うまく書けるのは Markdown と HTML です。Astlide はそれを、ブラウザを使わずに、 自社のデザインに沿った編集できる PowerPoint に変換します。

発表に必要な機能はひととおり

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発表者ウィンドウ

次のスライドのプレビュー、残りのステップ数、ノート、タイマーを 1 画面で確認できます。一覧表示、スライドへの移動、 ペン、レーザーポインターの操作は、聴衆側の画面にもそのまま映ります。

段階表示とコード

<Fragment> / <Fragments> で要素を順に表示でき、until と hide も使えます。Shiki で色付けしたコードは、 {1|3-5|all} の指定で行ごとに順に強調できます。

図と数式

Mermaid の図は必要なときに読み込み、KaTeX はビルド時に描画します。

エクスポート

PDF と PNG に加え、スピーカーノート付きの編集できる PowerPoint に書き出せます。ブラウザからワンクリックで PDF を作ることもできます。