フラグメント
フラグメントを使うと、コンテンツを 1 ステップずつ表示できます。→ / Space で進み、← で戻ります。スライドに残りのステップがなくなると、→ で次のスライドへ移ります。
<Fragment>
Section titled “<Fragment>”<Fragment index={1}>First point</Fragment><Fragment index={2}>Second point</Fragment><Fragment index={2} effect="zoom">Appears together with the second</Fragment><Fragment index={3} effect="highlight">Third — highlighted</Fragment>| プロパティ | 説明 |
|---|---|
index |
ステップ番号です。同じ index のフラグメントは同時に表示されます。index のないフラグメントは、index 付きのものより先に、文書順に 1 ステップずつ表示されます。 |
until |
ステップ until に達したら、フラグメントを再び隠します。 |
hide |
最初は表示しておき、フラグメントのステップで消します。 |
effect |
fade(デフォルト)| slide-up | zoom | highlight |
<Fragment index={1} until={3}>Visible for steps 1–2 only</Fragment><Fragment index={3} hide>Visible until step 3</Fragment><Fragments>
Section titled “<Fragments>”リストを 1 項目ずつ表示します。第 1 階層のリスト項目(リストがない場合は子要素)がそれぞれ 1 ステップになります。
<Fragments effect="slide-up">
- Problem- Approach- Result
</Fragments>フラグメントとコードのハイライトのステップは、スライドごとに 1 つの順序を共有します。
- まず index のないステップを文書順に。
- 次に index 付きのステップを
index順に(同じ index のステップは同時に進みます)。
プレゼンとエクスポート
Section titled “プレゼンとエクスポート”- ステップは発表者ウィンドウと聴衆側のウィンドウで同期します。発表者画面で表示を進めると、聴衆側にも反映されます。
- 発表者パネルには、現在のスライドに残っているステップ数が表示されます。
- PDF エクスポートと
/<deck>/allの印刷用ビューでは、各スライドが最終状態で表示されます(フラグメントは表示済み、until/hideのフラグメントは非表示)。